リゾート宿泊施設 インド最大の隠れスポット、アンダマン諸島「ベアフット・ハヴロック」と呼ばれる熱帯雨林に囲まれた小さなエコリゾート

Resort Lineup

エコリゾート「ベアフット・ハヴロック」

2kmに及ぶ純真な白砂、「No.7」という風変わりな名前を持つ浜辺を有し、熱帯雨林と熱帯果樹林に囲まれた、ハヴロック島の小さなリゾート

ベアフットからのメッセージ

ハヴロック島に近づくにつれ、濃密な熱帯雨林の林冠で縁どられた浜辺を、珊瑚礁とマングローブが取り囲んでいます。島の埠頭に着く(ポートブレアから直行で2時間)と、ハヴロック島の親切で温かな住民に出迎えられます。
リゾートは、田んぼやバナナ農園、密生した熱帯雨林を通る農村道を、埠頭から11km(30分)離れた場所にあります。リゾートに差し掛かる最後の道のりは特に壮観です。

突然アクアマリーン色の海が眼前に広がり、お客様を乗せた車は、鋭い右折の後、泥道を走っていきます。車は風を切りながら、自然の壁を連想させ、30メートルもの高さのマフアの木々を横目に、まるでトールキン(e.g.指輪物語)の小説の世界に迷い込んだ気持ちにさせてくれます。間もなく、森林は空き広場に移り変わり、「ベアフット・ハヴロック」の円錐状の藁葺き屋根が姿を見せます。

「ベアフット・ハヴロック」は、かつてアンダマン諸島初で唯一の、エコフレンドリーなリゾート、「ジャングル・リゾート」の新しい権化です。

化学肥料と農薬が一切使われていない7エーカー(e.g.約8,600坪/約28平方km)の土地に、木材と藁で美しくデザインされた18戸の宿があり、広々とした室内と浴室も、取り囲む自然環境に繊細な地元の材料で、建立されています。

「ベアフット・ハヴロック」リゾートは、今後2年間に渡り、「ベアフットの体験」を明確にしつつ、「ジャングル・リゾート」が持ち合わせていた美しさと、精神、意思を保ちながら、変遷の途にあります。私達の指針の核は、持続可能で、社会的責任を担う、観光開発です。

これを実践している一例として、私達は包括的な排水管理システムを導入して、簡易で自然のフィルターを使い、台所やシャワーの排水を敷地の散水や、別のリサイクルに使用しています。

また私達は、地元の方々の雇用を促し、ハヴロック島のミクロ経済に貢献しています。私達のスタッフのおよそ75%は、ハヴロック島の住民で、ほぼ全員がアンダマン諸島の島民です。
更には、隣接する村落と少ない天然資源の競争が決してないように、雨水の収集や、敷地内にある天然の泉から賢明に水源を賄っています。これは観光シーズンがちょうどアンダマン諸島の乾期に当たる為、マネージメントが社会的責任を汲み、必要不可欠と考え、リゾートの諸施設は村のパイプラインから水を一切引っ張っていません。

ニコバリ・コテージ

お手軽な価格で、快適に。

天井から吊るされる扇風機で、爽やかな風が流れるこのコテージは、350平方フィート(約10.5平方メートル)の広さで、竹や木材、ヤシの葉など、全て再生可能で発育の早い自然素材で造られています。
内装は一新され、チーク材の家具類はバリでデザインしたものを輸入。柔らかで、優しい布地などの備品はアマラより取り寄せて、その他のヤシの葉を基調とした備品もチェンナイのデザイン・ストアより供給致しています。

壁地は竹を編んだものを使い、屋根は藁葺きにして、床は地元の硬木を使用しています。ほぼ全ての仕事は、地元の職人さんによるものです。

全てのコテージは、島の小動物達が立ち入れない様に、折りたたみ式の階段を有する、高床式になって居ます。寝室と続いている浴室も広々とした空間で、24時間温水と冷水がご利用になれます。コテージの改装は、更なる快適性をもたらしつつも、本来の創りのエッセンスを残したものになります。

アンダマン・ビラ

エアコン完備、部屋からの眺めも楽しめます。

エアコン完備の8戸のアンダマン・ビラは、インタースコープ・コンサルタントのヴィクラム・ファドゥケ氏のデザインによります。全ての建築資材は、私達の環境保全の理念を元に、インドネシアの植林プランテーションからの硬木を使用しています。これらの木材は注意深く厳選されており、地元の風土にあうもののみを使っています。

贅を尽くした特大のベッドと枕の眼前に広がるのは、床から天井まで伸びるシャッター付きの窓ガラスで、熱帯の郡葉と果樹木の美しいパノラマを快適に味わえます。400平方フィート(約12平方メートル)のエアコン完備のアンダマン・ビラの、内装備品等は、ニコバリ・コテージとおおまかに一緒です。

全てのビラには大きなバルコニーと木製のベンチを用意していますので、本を片手に、あるいは周り360度に広がる自然に溶け込み、郡葉の中でさえずる小鳥たちに時間を忘れて頂けます。寝室から続く浴室とは別に、ガラス張りのウオークインシャワーがあり、熱帯雨林の林冠が臨めます。浴室の天窓は開く事も可能で、ビラに新鮮な空気を取り込めます。

デュプレックス・コテージ

ファミリーやグループでのご利用にお勧め2階建てコテージ。

扇風機で心地良い風の流れるこのデュプレックス・コテージには、低めのクウィーンサイズベッドと座席のある中2階を有し、造りはニコバリ・コテージに似ています。

軒先が垂れ込める中2階を有するこのコテージは子供連れの方や、 4名で同じコテージを利用したい旅行客に最適です。

ニコバリ・ビラ

ファミリーやグループでのご利用にお勧め2階建てコテージ。

ニコバリ・ビラの基本的なイメージと造りは、ニコバー島の部族が住む伝統的な造りの「ニコバー・ハット」(円形の高床式の小屋に藁葺きの丸屋)から抽出しています。このビラは連なる2つの円形からなります。ベランダを通って、入ってすぐのやや大きめの部屋が寝室となっており、奥の小さい造りが浴室となっています。寝室の横手には板戸の向こうに、プライベートな中庭が広がっています。屋根には、地元で手に入るT Leavesが葺かれており、その技術は職人技でしかありません。

この建物の基本概念は、最大限に自然光を取り入れ、通気を良くするかに傾かれ、その為にスライド式の大きなガラス戸や、旋回する板戸を導入しています。これらのおかげで、効果的な通風が行なえ、非常に爽やかな風に抱かれる事が出来ます。巨大な四方柱ベッドと海藻張りのソファ、テーブルと高さが低めのたんす等の家具類は、お客様が外の景色を堪能できる様に絶妙に位置付けられています。建物とその装飾は、純真な素朴さ目指し、使われている全ての木材もその様に仕上げています。デザイナーによる照明も錆びた鉄板を使用しており、全体の雰囲気とコンセプトを引き立てています。

浴室の中央には、円形の卓越したシャワーが立ち上がり、その裏手にトイレが置かれている為、浴室に入って行く際には見えません。浴室側の壁も旋回する板戸で造られている為、光と風を存分に取り入れる事が可能となります。洗面台は、寝室と浴室を結ぶリンクの部分に置かれており、ここから前方のベランダにも通じております。建物を支える、支柱は全てアンダマンとニコバーの部族伝統模様が彫られております。

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